事業企画・20代後半
- 相談前
- 現職で経験を積み続けるか、新しい環境へ移るか迷っていた。
- 整理したこと
- 現在地・Will・今後経験したいこと・現職継続と転職の比較
- 選んだ方向
- 現職継続
- その後
- 現職継続
転職した方がいいと思って相談しましたが、話していく中で、今の会社でもまだ得られる経験があることに気づきました。転職しないという選択も含めて考えられたことで、焦らず今やるべきことを決められました。
Career Decisions
SIMPLE CAREERでは、現在地やWillを整理し、今の会社に残る・時期を待つ・情報を集める・転職活動を始めるなどの選択肢を一緒に考えます。
ここでは、実際の相談者がどのような過程を経て意思決定したのかをご紹介します。
SIMPLE CAREERの相談実績をもとに集計
SIMPLE CAREERの相談実績をもとにした集計であり、転職を考えている方全体を代表するものではありません(2026年9月13日更新)。
各事例では、相談前の状況、相談で整理したこと、相談時に選んだ方向、受けた支援、その後の結果を分けて記載しています。相談時に選んだ方向と、その後の結果が同じとは限りません。
相談を通じて、今の会社で経験を積むことや、転職の時期を待つことを選んだ事例です。
転職した方がいいと思って相談しましたが、話していく中で、今の会社でもまだ得られる経験があることに気づきました。転職しないという選択も含めて考えられたことで、焦らず今やるべきことを決められました。
年齢を考えると早く転職した方がいいのではと焦っていましたが、今後やりたいことを整理すると、今の会社でもう少し経験を積む方が自分には必要だと分かりました。転職を急がなくていいと思えたのが大きかったです。
すぐに一つに決めず、情報を集めたり、今の会社に残る選択と転職を並行して比べたりした事例です。
転職エージェント特有の「求人を押し付けられる感」が全くありませんでした。転職が前提じゃないからこそ、本音でこれからのキャリアを相談できました。
すぐに転職するつもりではなかったので、まず自分の営業経験が他の会社でどう評価されるのかを知りたかったです。求人や市場を見ながら考えられたことで、納得できるタイミングで転職活動を始めることができました。
転職活動を選んだ事例です。求人選びから選考、内定後の判断まで、状況に応じて支援しました。
求人をたくさん見るほど、結局どの会社が自分に合っているのか分からなくなっていました。自分がこれから何を大事にしたいのかを整理してから求人を見ることで、応募する会社を納得して選べるようになりました。
自分の市場価値を客観的に知ることができ、自信がつきました。結果的に良い条件のオファーをいただき、納得のいく転職ができました。
選考が進むほど、条件だけではどの会社を選べばいいのか分からなくなっていました。自分が次の会社で何を得たいのかを整理して比較できたので、最終的には自分で納得して転職先を決めることができました。
気になる求人はいくつもありましたが、自分に合う会社を選ぶ基準が曖昧でした。これまでの経験や強み、今後やりたいことを整理してからは、応募する会社を絞って選考を進められるようになりました。
転職活動を進めると決めた場合は、求人選びから応募書類、推薦、面接対策、内定後の意思決定まで支援し、転職後もサポートを行っています。
求人を選ぶ
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面接に備える
選考を進める
内定後に決める
転職後も
転職するかどうかを決める前から、いまの状況とWillを一緒に整理します。
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